偏差値の高い中学受験をするなら個別指導塾を選ぶといい

最近の塾は指導方法に2種類あります。集団指導と個別指導です。集団指導は学校と同じような指導方法で、先生1人に対し生徒が十数人いるのが普通です。それに対し、個別指導は先生1人に対し生徒が1人から多くて3人程度になります。
偏差値の高い中学受験をするなら、個別指導を専門に行っている個別指導塾が適していると思い、成績が伸びる事に望みを託して息子をそこに入れました。息子はおとなしいタイプなので、集団指導では質問があってもなかなか手を挙げて質問をすることが出来ません。個別指導ならばそのような消極的な子供でも1人1人の生徒が何をやっているのかを管理できるので、先生の方から積極的に話しかけてくれます。ですから、生徒の苦手ポイントや問題点などをしっかりと把握してくれるので、きめ細かい指導があり魅力的です。
また、理解している部分は飛ばして次のステップに進むことが出来るので、効率的に勉強できるのがいいです。息子を個別指導塾に入れてからは成績がグンと伸びてきて、偏差値の高い中学受験に望みが出てきました。最初は偏差値が高すぎると思っていた中学校も次第に身近な存在になってくるようになり、そうなればゴールはもう少しです。中学受験の間際には息子の成績はトップクラスになり、無事その中学に合格出来ました。息子のような性格の子供には、個別指導塾を選んで正解でしたね。